40代でリストラされるとその後の
再就職は先の見えない不安だらけですね。

だけどリストラされた経験を生かすことは
未来を変えることができます。

リストラされた原因を受け止めて
現在に生かすことを、お話します。

 

人生に失敗はない。

あるのは教訓だけである。

だから、勇気をもって
人生があなたに教えようとしていることを
学びなさい。

~アメリカ・依存症セラピスト
 ロビン・ノーウッドより~

 

過去に遡る(さかのぼる)一番の後悔

個人的な話になりますが一番の後悔は、正社員なのに

仕事は半分いい加減にやってた」です。

 

・入社して1年目は必死で仕事を覚える

・2年目→ 仕事内容の他に社内事情が分かってくる

・3年目→ 担当している仕事は一人で対応できるようになる

 

3年目を過ぎた頃から要領を掴めるようになるので
どうしても上司の判断が必要な時以外は
自分で出来るようになりました。

すると1年目は一日かかっていた業務内容を
四時間くらいで終わるほど
スピードアップしてきます。

実働8時間でしたから
半日はヒマです。

 

ヒマな時間は

コーヒー飲んで同僚と話したり

「今週は新宿だ!」
「その次の週末は渋谷だ!」
「夏休みは海外だ!」

遊ぶことしか考えていないアホOLでした。

 

事務職でしたので
ワード・エクセルは必須でしたが

「誰かが表を作成してくれるだろう」
「作成した表にデータ入力すればOK」

完全に同僚に丸投げです。

どうゆうわけかPCスキルの達者な人は
(パソコン大魔王と呼ばれていました)

必ず一人はいるんですね。

おかげで仕事は楽できました。

 

就活をしているうちに反省と後悔

全てがこんな調子でしたので
退職したら

「さぁ、大変」(;゚Д゚)

何のスキルもありません。

ただ電話応対や来客応対だけは
仕込まれていたので
不自由しませんでしたが

事務職なら ” できて当たり前 ” なことばかりです。

就活の際に
「自己アピールしてください」と
面接官に問いかけられても、答えられない。

40歳過ぎて何もスキルがない人を
採用してくれる企業は
少ない現実に圧倒されました。

「エクセル・ワードに限らず
もっと仕事をしておけばよかった」
反省しかできない毎日です (・_・)

 

誰かがやってくれるだろう

甘い考えで
ぬるま湯につかったままであったことを
退職してから気が付きました。

今更ながら気が付くと、社内全体的に
甘い考えは誰しもあったと思います。

 

その後の後悔と忘れられない言葉

その後は後悔したけど
時すでに遅しです。

おそらく上司も勤務態度は

見ていないようで見ていたんでしょうね。

リストラされた時に上司から言われた

「もう、会社来なくていいよ」の
言葉は今でも思い出すと
血の気が引いてきます (+_+)

 

むすび

リストラされた現実を受け入れるのは
数年かかりました。

受け入れられるようになると
これまで見えてこなかった事が
見えるようになるんですね。

「自分自身は会社に貢献できていたかな?」と。

もし後悔したり反省することがあっても
大丈夫です。

未来に生かせます。

 

今度は本来の自分に合う仕事に
出会えるかもしれませんね^^

 

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