当ブログでは

ポイズン・サイレント

只今、執筆(と言えるほどでもないですが)の下書きを
せっせと投稿しています。

自己満足になりますが、お許しを。

 

読むのが好きなら

読書好きなら、書きたくなるのは人情だと思います。

実際に書き始める人は、多いです。
(某・作家より情報)

反面、途中で止めてしまう人が
これまた10人中8人と大多数です。

止めてしまう人は、根性がない、甘えているのでしょうか。

いいえ。

違います。

 

 

書くのを止めてしまう理由

実際に書き出すと

プロ作家は、どれだけスゴイか良く分かります。

国内では、筆一本で生活していける人は
50名ほどだそうです。

さらに億万長者レベルは10人くらいと言われています。

それだけ、難しい職業であるのは
たぶん作家志望の人なら知っているかもしれませんね。

とても狭き門なので、始めから諦めモードで
始める人が多いのかと思われがちですが

そうではなく

書く、ということは

絶望と興奮の繰り返し。

生みの苦しみ、と例えられますね。

苦しんでるのか、楽しんでいるのか
分からなくなってしまい

いつの日か筆を折ってしまいます。

 

それでも書かずにはいられない

書いてる時は夢中です。

興奮状態で
ランナーズ・ハイみたいな感覚です。

けれども翌日に読み返すと
あまりにもヒドイ。

絶望します。

つまらないな、読み手に響かないな。

クヨクヨ、グチグチ悩み始めます。

このような精神状態の中でも

「それでも書かずにはいられない人達」が
プロ作家です。

 

書くことは三歩進んで二歩下がる

おそらく書いた経験のある人なら
書くことより
書き直しをしている時間のほうが
圧倒的に長いと思います。

なかなか根気のいる作業です。

 

話は逸れますが

アフィリエイト(ネットビジネス)では

「作業量が大切」

「継続することが命」

実践している人は必ず言います。

その通りで、彼ら(彼女)は
間違ったことを何ひとつ言っていません。

小説や物書きはどうでしょう?

作業量、継続することの意味なんて
誰ひとりとして言う人は、おそらくいないでしょう。

 

アフィリエイトと小説やモノ書きは
「書く」ことは同じでも

小説=芸で個性を出す
アフィリエイト=情報の提供

ジャンルが違うので
比べるのは無理がある話ですが

「継続する」という行動に対しては
同じだと思います。

 

モノを書くのは魅力的なのか

作家や物書きは立派な仕事です。

 

「書かずにいられない」
「何かを表現しないといられない」から

書くのではないかと思うのです。

 

途中で止めてしまう人は
「~しないといられない」が希薄だったのではないかと
考えています。

書いたり、書かなかったりと
フラフラしている人でも

どこか頭の片隅に

「書こうかな」という気持ちがあるはずです。

 

書くことに
どれだけの気持ちを、奮い立たせることができるか。

この頃は、考えています。

 

むすび

頭やココロの中には、常に小説や物書きのイメージがあると

日常でも、キャッチする情報が

全然違ってくると思います。

「なぜ?」が多くなってきますね。

たとえば
「ここ数年でマスク人口が増えたのは、なぜ?」など。

そんな小さな発見の連続になりますから
感覚が研ぎ澄まされます。

そして、小さな発見を見事に表現しているのが
プロの人達。

売れれば印税生活。

何もしなくても勝手にお金が入ってくる
生活になるんですね。

憧れますが、遠い世界です。
しかし、不可能ではありません。

 

ここまでお読みいただきまして
ありがとうございます。

 

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