女の人

 

40代になるとおばさん
40代は恋愛の資格なし

日常でもネットなどの情報でもよく聞きます。

個人的には “おばさん ”と呼ばれるのはいいけど「恋愛の資格はない」とは「なんて失礼な!」と感情的になってしまいます。

そもそも ” 定義 ” は
どこにあるのか曖昧ですね。

探ってゆくと原因は、体の変化に辿りつくようです。

 

いつからおばさんと呼ばれるの

 

マイナビ―ウーマン調べによると

” おばさん ” と ” お姉さん ” の境界線は

30代(男性)  9% /女性    55%

40代(男性)63% /女性  29%

50代(男性)20% / 女性  10%

 

 

男性と女性では
30代~40代に開きがありますね。

女性は30代になると” おばさん” と意識する人は全体の半数に比べて40代は29%です。

男性の場合は、やや鈍いのか寛容なのかは、個人によるところが多いので、何とも言えませんが40代からがダントツですね。

40代以降になるとガクンと数字が下がります。

すでに ” おばさん確定 ” と認知されているのかもしれません。

ガクン、と下がった50代以降の数字を体の変化に当てはめてみると、女性の閉経時期とリンクしますね。

 

恋愛の資格って一体何なの?

恋愛の資格なしと巷では言われることが多いのは、メディアなどを見れば、イヤというほど感じます。

聞くたびに私はいつも思います。

 

「恋愛するのに資格ってあるの?」

「誰が決めたんだ?」

「ほざいてる奴でてきなさいっ!オラオラっ!」

 

我ながら ” 下品 ” な言葉の数々が、飛び出てしまいますよ。

 

ただ「恋愛の資格なし」の
コトバの裏にあるのは

40代になると、現代の医学が発達しているとはいえ、出産が難しいのは事実なので、出産ができない=恋愛の資格なし、なんて心無いことを言い始めたのではないでしょうか?

 

おばさんと恋愛の密接な関係

” おばさん ”も「恋愛の資格なし」も
推測すると体の変化を一番実感しやすい時期に感じるようです。

誰でも生きていれば
老化は避けられないのが事実。

特に私がこだわるのは「恋愛の資格なし」ですね。恋愛と資格を結びつけるのには、無理があると思います。

 

恋愛は感情的なものだと思いますし
資格というのは、例えば簿記・介護福祉士など職業や学術的なものに関することで、数字に現わすことができるのを意味すると考えます。

 

しかし恋愛から結婚となると難しい一面はありますね。

家族や親戚など ” 当人同士 ” だけでは決められないことが多いと思います。

恋愛は(独身同士なら)自由。

結婚はしなくてもパートナー と一緒に住んだり、お付き合いしている人は、ザラにいると思います。

個人的に知る限り、中には20代男性と付き合い、楽しんでいる女性もいますよ。

 

むすび

おばさんと呼ばれるのは、体の変化。
恋愛に資格はいらない。

そんなふうに考えますが
揺らいでしまうことはありますね。

若くて美しい女性を見たり話したりした時に
「自分なんて」と思ってしまう時は多々あります。

 

けれども自分自身がまだ若い頃は、40歳過ぎの人を見ると悪気もなく ” おじさん ”  ” おばさん ” と思っていたので、 時代は繰り返されるということでしょうか。

 

下向いて歩いていてもつまらないし
うつ 、っぽくなってくるので要注意ですね。

 

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