アフィリエイト実践者の方で、一度や二度はアフィリエイターのコンサルタントや
高額塾を経験したことがある方は、少なからずいらっしゃるかと思います。

成果が出なかった時に主催者の質問したいことは

「これまでの失敗例を聞かせてください」と

聞きたくなったことについて、お話したいと思います。

 

スポンサーリンク

 

成功例ばかりで躓いた事例を公開しないコンサル主催者

ブログやメルマガで

・主婦のA子さんはタイピングしか出来なかったのに、3ヶ月後には5万達成!

・副業で始めたSさんは、1日2間の作業で、1ヶ月後には3万報酬あり!

・定年後の60代のGさんは毎日の作業時間はたくさんあったせいか初月で¥5,000報酬♪

素晴らしい実績が書いてあるのを、よく見かけます。

 

本当でしょうか?

 

私自身は自己アフィリエイト以外には、ほぼ不可能だと思います。

まだアフィリエイトを始めたばかりの頃は、分からないことだらけで、検索も上手くピンポイントで
探せない状態の方が多いと思います。

アフィリエイトを実践したことがなくても、検索上手な方は時々見かけますが
おそらくアフィリエイターの比ではありませんね。

 

このような状態でスタートしますから、実践していく中で、必ず躓くはずです。

” 3ヶ月後には ・・・” という文言は、まるっきり嘘だと思います。

このような事例を正直に公開しない、主催者はあまりにも多いと感じています。

 

成功例より失敗例のほうが圧倒的に多い

「○○さんは、稼げました!」と誇らしげに言う主催者は多いものの

「全く稼げず、脱落・離脱者が多いです」と正直に言うコンサル業のアフィリエイターは
私が知る限りゼロに等しいです。

 

たとえ正直に言ったとしても ” 稼げない人の特徴 ・稼げない人のマインド” を
あたかも受講した側の責任のように言われます。

 

料金を先払いしているのは受講する側です。

支払いを済ませるまで、内容は分かりません。

ある程度はセールスレターを読めば分かりますが、誇張も偽りもせず、正直さを寸分の狂いなく
書いてあるセールスレターなどは皆無ですね。

それなのに、稼げない理由を受講する側の責任にするのは、いかがなものでしょうか。

 

リアルビジネスではありえないこと

ネットビジネスならでは、の仕組みですね。

リアルビジネスでは、何かの営業をかける時は、必ずデメリットを開示したり
クレームがきたら誠実に対応しないと、一年後には廃業します。

業種にもよりますが、ライバル会社は常に動向の情報を、仕入れていますからね。

互いに見張っている状態です。

 

多くの失敗例を公開することのメリット

ここからは、私自身の考えでしかないのですが

3ヶ月も実践して実績¥0の方の作業のしかた・勘違いなどを公開すると、逆に好感度が上がると思います。
(伝え方にもよりますが)

「アフィリエイターのコンサルは誠実だ!」となるかもしれません。

成功例より失敗例の方に、人は感心を示すのはキーワードを見れば、何となく分かります。

「口コミ」が代表的ですね。

検索ユーザーさんは「よかった★5」ばかりではなく「効果なし★1」の情報も知りたいはずです。

証拠としては「口コミ・サイト」がある、ということが何よりも示していると感じています。

 

むすび

メリット・デメリットの情報の公開というのは、信頼度が増すという、心理学的なデータもあるので
コンサルや高額塾の主催者は、失敗例の情報を恐れずに、公開して頂きたいものです。

それでは、また。

 

スポンサーリンク