アフィリエイトには様々な種類があります。
Aを実践してみたけれど、全然面白くないのでBを実践したら収益につながった。

よくあることですね。

では、アフィリエイトに関しては ” 自分に合った分野 ” は
どのように見つければいいか探ってゆきたいと思います。

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挫折した原因を探ってみる

挫折の原因は ” 実践していて苦しいかどうか ” が、まず一番の指針となります。

例えば・・・

私は物販アフィリエイトと( ほんの少しだけ )情報商材アフィリエイトの経験がありますが

物販アフィリエイトでいえば、ペラサイトの量産を実践していた時期は
遡ること二年前。

当時はリストラされた直後ではなかったものの再就職は社員を目指して就活中でした。

金銭的な不安ばかりが大きくなっていたので

アフィリエイトって何?の状態から始まったわけです。

サイト作成を毎日、毎日、量産しても一向に成果がでません。

始めたばかりというのは、キーワード選定は下手というより
そもそも慣れていないので、よく分かっていない状態でした。

記事内容は、ターゲットを決めて(キーワード選定)

・情報を集める
・集めた情報をまとめる
・商品のセールスレターとして書き出す

この3つが主軸になるわけです。

ペラサイトとなると
余計な情報をそぎ落とし” まとめるチカラ ” は特に大切ですね。

そうしないと、ダラダラと長い文章になってしまいますから途中で
離脱されてしまう可能性は大きいです。

サイト作成は楽ではない、ことは物販に限らずアフィリエイト経験のある方なら
誰でも一度は感じることではないでしょうか。

当時は ” サイトの量産が嫌だ ”  と思い込んでいましたが

本当の理由は違ったのです。

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アフィリエイトの挫折理由の本当の原因

サイトの量産は確かにシンドイ作業でした。

それよりもシンドイのは

無機質な記事を書くことが耐えられなかったです。

淡々と情報だけをかき集めてセールス記事にする作業は
失礼な物言いになりますが

誰が書いても同じです。

むしろ、誰が書いても同じ記事でないとセールス文としては成り立ちませんね。

確実に情報を伝えるのが主な内容になりますから。

ただ、商品を実際に使用した場合は、話はちょっと違ってきます。
感想や、使用感などがリアルに書けますからね。

だけど、アフィリエイトするために商品を全て購入するというのは現実的ではありません。

そうなると、口コミなどの情報を調べるわけです。

ある日、サイト作成をしていて

くっ、苦しい・・・

何かに締め付けられるかのように胸が苦しくなりました。

 

まとめ~身体が悲鳴をあげた時の処方箋~

当時の胸の苦しさは ” 考え直したほうがいいのでは? ”

身体からのサインだったと確信しましたね。

実践していて
「なかなか稼げないけど、やるしかないし試行錯誤できる」と
思えるなら、とても幸運です。

自分に合うやり方と巡り合えた、ということですから。

いくら自分に合う、とはいえ気分の波は誰でもあると思います。

どうしてもやる気がでない時はありますね。

 

だって人間だもの( ← 相田みつを より)

 

何が合うか、というのは

始めは ” 好奇心 ” からの入り口がいいと思います。

「ちょっとやってみたかった」くらいの気持ちで十分ですね。

実践していくにつれ、毎日パソコンに向かうのは苦痛だ!という日々が
一週間以上もの間、続いたら ” 潮時 ” だと思います。

一番辛い原因は、ついつい ” 稼げないこと ” に意識が向きがちですが
本当の理由は、アフィリエイトそのものが嫌いかもしれません。

その場合は、ネットビジネスならFXやせどり系に方向転換もできますし
いつだって希望は残っていますね。

 
追記
管理人は物販アフィリエイトのサイト作成の量産に悲鳴をあげましたが
時々は実践しております。

矛盾していますが当時購入した ” シリウス ” がパソコンに埋もれたままの状態は
ゴミ同然になってしまうのが、何もしないより辛いので・・・

それでは、また。
 
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