ブログ記事では、検索ユーザーさんに読んで頂き
「これって私のことだ!」
「なるほど。確かにそう思うな」と、感じてもらうことが
最終目的である成約につながりやすいと考えています。

 
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特に物販アフィリエイトで意識したいこと

以前に35歳・男性の友人に尋ねたことがありました。

「通販でモノを買ったことがある?」と私。

「ないよ。実際に店舗に行くから」と友人。

「例えば、『人に言えない悩み』があってサプリメントが欲しい時は?」

友人は、しばらく考えて
「病院に行くか、彼女や周りには開きなおって”ぶっちゃける” よ。
それで離れていく奴は、どうでもいい奴だから」

あっさりした答えでした。
本心は、どうのように思っているのか定かではありませんが・・・

話をアフィリエイトに戻します。

アフィリエイトって、通信販売ですよね。

” 買わない壁=行動しない壁 ” は高いなぁ、としみじみと
痛感しました。

 

行動しない壁を突破する効果的な方法はあるの?

あなたはすでに、ご存じだと思いますが
アフィリエイト記事は
検索ユーザーさんの立場になって記事を書きますよね。

さらに検索キーワードを意識しながら書く
というのは、当たり前のように意識されていると思います。

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読み手が反応しやすいように書くには

例として
案件は ” カラーコンタクト ” のサイト作成をするとします。

記事の言い回しは

・20代の女性をターゲットにする場合

” ちょっぴりオシャレを楽しみたいなら
カラコンでイメチェンしてみては?”

・30代前半の女性をターゲットにする場合

” いつもとは、ちょっと違った雰囲気をだすのに
カラーコンタクトで演出してみませんか?”

紹介内容は ” カラーコンタクトはいかがでしょうか ” と
同じことを言ってます。

書き方は20代向けより
30代向けのほうが ” 大人っぽく ” 感じませんか?

さらに ”オタク向け ” なら、もっと違う書き方になりますね。
より詳しく書かないと納得してくれません。

ターゲットの年齢を絞り込むことによって
語尾の使いかたや、言い回しを変えてみると
反応が違ってきます。

女性雑誌を参考にすると、一目瞭然です。

20代向けの雑誌を読むと

語尾は

「○○かも!」「○○してみませんか♪」「○○ですねっ☆」
などなど。

友人とまではいかないけれど
気楽に出入りできる ” ショップの店員さん ” のような
雰囲気を醸し出している雑誌が多かったです。

これが30代女性になると
「若いな・・・ついていけない・・・」となり
反応がガタ落ちになってしまう可能性は大きいですね。

 

まとめ ~性別・年代のターゲット像はあなどれない~

物販アフィリエイト記事作成の際に
ターゲットの性別・年齢を絞ることは
大切ですが

うっかりすると、書いているうちに忘れてしまうこともあります。
(私だけでしょうか・・・?)

常に意識して
ターゲットを20代にするなら、できれば
” 20代の方になりきって ” みるのも、ひとつの手ですね。

” 共感 ” を呼び起こすと
行動しない壁が、少しだけ低くなります。

他にも様々な記事の書き方がありますので
ひとつに例として共感して頂ければ幸いです。
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